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新型シエンタ発売(M/C)、アウトドアや車中泊に便利な2列シート車を新設定。

新型シエンタ発売(M/C)、アウトドアや車中泊に便利な2列シート車を新設定。

シエンタがマイナーチェンジ
アウトドアや車中泊に便利な2列シート車「FUNBASE」を新設定

 

今回のマイナーチェンジでは、フロントグリル等の意匠変更を行ったほか、Fun&Activeな外観デザインを進化させました。また、従来の3列シート車(6人または7人乗り)に加えて、アウトドアや車中泊に最適な、2列シート車(5人乗り)「FUNBASE X」「FUNBASE G」を新設定しました。

 

安全機能についてはインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)を設定*1しています。

 

*1 インテリジェントクリアランスソナーは、G Cueroに標準装備。G、FUNBASE G、X、FUNBASE Xにオプション設定。車いす仕様車には設定なし

 

ハイブリッド車は28.8km/L*2の低燃費を実現し、平成32年燃費基準+50%を達成しています。

 

*2 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値

 

<主なポイント>

1.2列シート車を新規設定

・2列シートを倒すことで、フラットかつ、最大荷室長2,065mm*3の大容量なラゲージを実現しました。26インチのマウンテンバイク2台の積載や、車中泊などの、アクティブなシーンで活躍します。

*3 社内測定値

・デッキサイド両側には、ユーティリティホールが9個ずつあります。販売店装着オプションのユーティリティフックやシステムバーと組み合わせることで、さまざまなアクティビティ用途に対応した荷室の使い方ができます。

 

2.安全機能を強化

・アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに障害物を検知して自動でブレーキをかける*4 インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)を新設定しました。
・歩行者(昼間)検知機能を追加した、Toyota Safety Sense*5 を設定しました。
・車両を上から見たような映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビューモニターをオプション設定しました。運転席からの目視だけでは見えにくい、車両周辺の状況をリアルタイムに確認することができます。

*4 自動ブレーキまで働くシステムですが、必ず止まることを約束するものではありません。道路状況、車両状態および天候状況等によっては作動しない場合があります。

*5 Toyota Safety Sense は、G Cuero、G、FUNBASE G、G車いす仕様車に標準設定。X、FUNBASE X、X車いす仕様車にオプション設定

 

3.外観デザインを進化

・「Fun&Active」な世界観、および「斬新・スポーティさ」を継承しながら、フロントバンパー、フロントグリル、ヘッドランプ、リヤランプ、ホイールキャップの意匠を変更し、質感を高めました。
・外板色に、ツートン全6色を新設定。モノトーンは、新規設定色ベージュ*6 などを含む10色を設定しています。

*6 ベージュは2列シート車専用色

 

4.便利な機能を拡充

・パワースライドドア予約ロック機能(スマートロック操作)を新設定*7 パワースライドドアのクローズ中に施錠操作を行うと、クローズ後の施錠を予約できます。
・後席への荷物の置き忘れを通知する、リアシートリマインダーを日本初*8採用*9。後席ドアの開閉でシステムが作動し、走行後、車両を停車しイグニッションをオフにすると、マルチインフォーメーションディスプレイに荷物置き忘れ防止の通知メッセージが表示されます。

*8 2018年9月現在。トヨタ自動車(株)調べ

*9 マルチインフォーメーションディスプレイ(4.2インチカラーTFT液晶)装着車に標準装備

 

5.ウェルキャブ

・車いす仕様車および助手席回転チルドシート車を継続設定し、ベース車と同様の改良を実施*10 しています。また、車いす仕様車については、ラゲージスペースが使いやすくなるスロープ前倒れ機能を設定拡大し、全車標準装備としました。

*10 車いす仕様車は、インテリジェントクリアランスソナーの設定なし。外板色の設定も異なります。

 

シエンタの詳細はこちら https://toyota.jp/sienta/

 

 

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